完走証
先日、時空の路ヒルクライムin会津の完走証が届いた。
タイムは50分06秒。
同年代のエントリーはパンフレットによれば238名で、そこから多少の不参加者はいただろう。それでも128位なら真ん中あたりか。本格的に乗り始めて1年も経っていないんだから、まあ上々の結果でしょう。
けど、あと6秒だったら最後にもがけばよかったな〜。
次の目標は来月17日のロングライド魚沼。
今日も練習練習、乗ってこようっと。
先日、時空の路ヒルクライムin会津の完走証が届いた。
タイムは50分06秒。
同年代のエントリーはパンフレットによれば238名で、そこから多少の不参加者はいただろう。それでも128位なら真ん中あたりか。本格的に乗り始めて1年も経っていないんだから、まあ上々の結果でしょう。
けど、あと6秒だったら最後にもがけばよかったな〜。
次の目標は来月17日のロングライド魚沼。
今日も練習練習、乗ってこようっと。
イベント初参加。
現地での受付が6時〜7時なので3時起きで4時に出発。予定通り6時に到着した。受付と言っても参加証と車検の自己申告証を渡し、配られたアンケートを書けばそれでおしまいだった。
最終的な選手集合は8時半ということで間が空いた。しょうがないから駐車場で体を動かしたり、買っておいたサンドイッチを食べたりして時間をつぶす。7時半頃に着替えと自転車の組み立てをやって、周辺を軽く流して調整。前日整備した自転車も問題なく、体の調子もまずまずな感じ。
言われた通り8時半に集合し、そこからはスタートまで突っ立って待ってるだけ。9時から開会式が始まった。といってもお約束の来賓の一言と、レースの注意事項の確認程度ではあったが。
会場は自転車見本市状態で、いい目の保養になった。それにしても皆さんいいホイール使ってるよなあ。ボーラワンとかファストフォワードとかデュラエースなんて序の口、ライトウェイトも使っているのを初めて見かけた。いわゆる「決戦用」で普段は違うの使ってるんでしょうけど。
ジャージも色とりどり。レディオシャック・ニッサンのジャージはさすがにないでしょと思っていたら、ほかに3人も見かけた。団体戦があったせいかお揃いのジャージの人が多かった。先週弥彦でぶっこ抜かれた麒麟山の皆さんも見かけた。佐渡じゃなかったのか。
多人数なので、何組かに分かれての時間差スタート。足首に計測器を巻いているので、スタートの順番による有利不利はない。さて自分の番が来た。最初の3kmほどの平地はのんびり行こうと思っていたのに、まあ皆さん速い速い。35km/hとか出しているのに、後ろの組に瞬殺されまくった。
右折して「こぶしライン」に入ると坂が始まった。さすがにここからばらけ、思い思いのペースに。自分も遅い人は適宜パスしつつ登り始めた。抜かれる人数の1/3くらいではあったけど。コースは10%を超えるような急坂はない代わり、緩急がなくずーっと4〜7%で登って行く。息をつく場所がなく弥彦とは多少勝手が違った。
登っても登っても坂が終わらない。心拍も170台を張り付きっぱなしでペースを上げるどころじゃない。早々に34-28固定で延々と足を回すだけになった。途中の給水所で水をもらうと、残り5kmの表示が。後は残り距離表示を心の支えに登っていたようなもんだった。
やっと残り250mの表示が見え、ゴールのアーチも目に入った。最後くらいかっこ良くダンシングで決めよう....とかもう無理。普通にゴールをくぐった。サイコンの目分量でタイムは50分くらいだろうか。弥彦の感じから言ってそんなところかなという時間でゴールできたので、まあ良かった。正確な時間は後日完走証が送られてくれば分かるだろう。
ゴールからしばらく進み、湖のほとりの休憩スペースで一休み。大混雑のなか「じゅうねんアイス」と「しんごろう」を頂いた。「じゅうねん」というのはエゴマのことらしく、会津の牛乳とすりごまの風味が相まって、疲れた時はとりわけウマかった。「しんごろう」というのはWikipediaの説明のとおり、下田の「ひこぜん」によく似た郷土料理。
快適なダウンヒルを決めて戻ってくると、下では「桜汁」のふるまいが。「豚汁」の「豚肉」を「桜肉」にチェンジした、といえばどんなもんか分かるだろう。なめこがたっぷり入っていてウマかった....あれ、肉入ってたっけ?
ゼッケン番号でのおたのしみ抽選会にしっかりはずれたのを見届けると、表彰式はどう考えても用がないので帰ってきた。参加賞として割引券が入っていた日帰り温泉で汗を流すと、観光は一切なしで帰宅。お土産は阿賀野川SAで調達させてもらった。
その他の参加賞はVAAMの試供品と、この包み。
本郷焼という文字が見えるので、湯のみか飾りか?
初参加なので勝手が分からず気を使ったけど、最終的には楽しかった。いつも一人で走っているけど、たまにはこういうのもいいかもしらん。新潟からも遠くないし、来年も行こうかねえ。
早起きして最終仕上げの弥彦山に。
本番一週間前、あまり根を詰めてどっか痛めてもしょうがない。肌寒かったのもあり、多少時間をかけて登ることにした。余裕残しで着実に登っていき、最後だけダンシング。だいぶん楽をしたつもりだが、タイムは44分10秒。思ったよりいけた。
今日の人出は過去最多、20人くらいは見たと思う。麒麟山レーシングのオレンジのジャージを着た人にはすごい勢いで追い抜かれた。こちらがゼーゼーいいながら登っている脇を、息一つ切らさずアウターのまま登っていった。後ろ姿のふくらはぎについみとれてしまった。
日曜の天気予報は今のところは良さそうだ。
土曜日もいいので、軽く乗ってから自転車の整備ができそう。
◇ ◇ ◇
打って変わってラーメンネタ。
長岡の新興勢力、麺や真登の「薫る塩」である。
上品な一杯。
鳥と魚介のあっさりダシに、控えめに塩がのる。塩の角をダシが丸めてバランスがよく取れている。このスープなら合うのはもちろん細麺で、博多とんこつより細く柔らかめ。トッピングの香草とかワインで煮こんだチャーシューとか、洋食出身なのかなあと思った。評判に違わぬ久しぶりにいい塩ラーメンだった。あ、ラーメン自体が久しぶりか。
福島の新聞社から何の用だっけ?と一瞬思ったが、そういえば。
20日の時空の路ヒルクライムin会津の参加案内がついに届いた。
走ること自体には不安はないんだけど、なにせ大会というものに初参加。その前後の要領がいまいちわかっていない。いろいろと決まりがあるようなので、ちゃんと読んでおこうっと。
前の大会に参加した人のブログを拾い読みしていると、なかなかにレベルが高い。スタートしてしばらくは平坦な道だが、40km/h以上で流れるとか怖いことが書いてある。完走が目標なので、序盤のんびり行こうかと思っていたのに。周りに流されず自分のペースを守って行かないと。
練習用の地味なジャージはあるが、ああいうところでは多少ハデくらいの方がちょうど良かったりする。着るかどうか迷ってはいるんだけど、いちおう一張羅を用意してみた。
シュレック兄弟やカンチェラーラでおなじみ、レディオシャック・ニッサンのチームジャージ。前チームのレオパード・トレックのほうが上品で良かったかなあと思うけど、なくなったチームのを着てもねえ。
天候が良くなかった両日はインドアに出かけた。
まず3日。早起きして軽井沢のアウトレットへ。まあ例によって調達したのは着るもので、チーズケーキやバウムクーヘンといったデザート類、ドレッシングにジャムと軽井沢らしいお土産も買ってきた。全部自家消費ですけど。
肌寒いという予報を見てSHIPSのパーカーを着て行った。で、そのSHIPSのアウトレットでカーディガンを試着しようと店員に声をかけると、自分が着ているパーカーを見て「こちらでお買い求めいただいたパーカーと同じサイズですから、多分(カーディガンも)サイズは大丈夫だと思いますよ」と、タグを見ずに自分たちの商品だと即答。あんだけの種類の服があってもちゃんと覚えているのかと、感心してしまった。
人手は意外にも控えめ。駐車場も空いていたし、お昼の時間でもさほど待たずに食事ができた。天候のせいか日程のせいか、はたまた不況のせいか。アウトレットを出て、飲み物でも買おうと寄ったスーパーで、旦那さんと買い物中の野田聖子議員を目撃した。別荘でもお持ちなんでしょう。あ、別荘といえば、ビル・ゲイツの話は本当なんだろうか?
◇ ◇ ◇
翌4日は新潟伊勢丹の「北海道大物産展」に突撃。
前日あれだけデザートを調達したにも関わらず、またも買ってしまった。
プリン専門店 プリン本舗の「侍のプリン」。
ネーミングのコンセプト的には「男前豆腐」と同じものを感じる。
「篠田麻里子さん絶賛」や「しょこたんがプログで紹介」としきりにアピールしていたけど、まあステマだわな。今となっては逆効果という気がしないでもない....ス、ステマに乗ったわけじゃないからね!
味はミルクの風味を生かし、けっこうしっかり目。カラメルが非常に渋いのはちょっと好みではなかったけど、プリンのほうはウマかった。
おなじみルタオのドゥーブルフロマージュ。
うまいよね〜これ。
最近、チーズがマイブームでよく食べるようになった。
そんな中で見つけたのが、カチョカヴァロチーズ。スーパーにもあるが、試食で非常においしかったので高いけど買ってしまった。
ちょっとググれば食べ方は出てくるが、単純にグリルするのが一番。
厚めにスライスして、十分に熱したフライパンに軽くオリーブオイルをひき、焦げ目をつけるように焼く。このお焦げがまーウマいのなんの。ドロッと溶けないように焼くにはコツがあり、ごく薄く小麦粉をつけるといいらしい。いつ食べようかね〜。
気がつけば、20日の時空の路ヒルクライムin会津までいくらも日がない。なのに、今季は乗りはじめが遅く、まだまだ練習が足りない。ほんとこんなんで大丈夫かいな。
まとめて走りたいと考えていたこの連休。前半、28日には弥彦方面でいつもの練習坂を2本上がり、32kmを走った。29日には大河津分水から信濃川沿いに長岡方面に向かう道を開拓し、65kmほど。風も強くこれはいい練習になった。
後半の4連休で弥彦に行こうと考えていたが、3日4日は雨。その時点では残り2日も予報は微妙だったが、果たして今日は晴れ間も見える展開。マドンで2度目の弥彦山に挑んできた。
観音寺口は出だしでいきなり8%程の斜度がある。この後も四合目くらいまでに10%超えの坂が次々と現れ、序盤が結構きつい。今回は最初は軽めのギアで慌てずに入ってみた。最大の難所・13%のS字も落ち着いでこなし、緩斜面に入ると、いつもよりも力が残っていると感じた。
心拍もアホみたいに上がることがなく、最高で177と、自分としては余裕残しで中盤の緩急をクリアした。ハングライダーの出発場所を過ぎ、いよいよ大詰め・トンネル前の10%で勝負のダンシング。連休でいつもより人出が多い頂上に到着すると、タイムはまさかの41分04秒。前回より2分半縮めてしまった。観光客だけでなく、自転車乗りの人もたくさん出ていた。頂上に3人、下りでは何人に挨拶したかわからないほど。女性で登り切った人を初めて見た。
下り切っても力が残っていたので、そのまま29日と同じく大河津分水から信濃川河岸へ。与板橋を渡らず、逆方向の403号線をたどって帰ってきた。総距離で70km・実走時間3時間と、十分な内容。まあ、足はガタガタですけど。
◇ ◇ ◇
実は、無謀にも来月もサイクルイベントに。
全長110km、獲得標高1800mというロングライド。
「まあ8時間半でゴールすればいいし」と、つい参加料を振り込んでしまった。レースではなく、途中で休み休み自分のペースで行けばいい。多分なんとかなるだろう。100km超えの完走実績は今後他のイベントに参加する際に必要になってくるし、ぜひ欲しい。伝説の山岳王・村山さんも出られるようで、ちょっと見てみたい。
アップル「WWDC 2012」、米国時間6月11日に開幕--チケットは2時間で完売 - CNET Japan
さて、何が出ますか。
「Mountain Lion」に「IOS6」と、新OSのお披露目がある可能性は高い。一度に二つやるかなあという気はするが。ハードウェアでも、長らくアップデートのないiMac・MacBook Proの新機種の発表があるかもしれない。
で、iPhone5があるかどうか?
個人的にiPhone4の2年縛りが終わる年。噂では6月とも10月とも言われているが、OSの話題が多そうなので、iPhoneは時期を改めるんじゃないだろうか。
iPhone5大解剖!新型iPhone5についてまとめてみた。#iPhone5 - NAVER まとめ
◇ ◇ ◇
映画見放題の「Hulu」が月額980円に値下げ--国内テレビ局とも協議 - CNET Japan
ゲーム機やスマートフォンに幅広く対応し、結構なコンテンツを持って月額980円というのは脅威。うちのBRAVIAは非対応だけど、「テレビで途中まで、続きを外出先のスマートフォンで」といった使い方もシームレスにできるらしい。オンデマンドの配信サービスは百花繚乱状態で、どれが本命というのも見えづらいが、ひょっとしたら流行るかも。
◇ ◇ ◇
12/04/23(月)付オリコンシングルデイリー:デイリー3位の売上はたったの693枚…オリコン史上ワースト記録を大幅更新:The Natsu Style
オリコンのランキングには何の意味もなくなった。
ビックリマンチョコと同じで、銀色の円盤のほうが「おまけ」だからねえ。
◇ ◇ ◇
朝日新聞デジタル:アマゾン電子書籍、40社と配信合意 学研・PHPなど - 文化
ようやく配信合意したようだが、大手出版社はどこまで入るのかよくわからない。
電子書籍は「来る来る詐欺」状態ではあるが、大本命・Kindleの登場でどこまで変わるだろうか。
いや〜。
思い出の甲子園でプロ初本塁打。
この試合唯一の得点で、しかも全国放送。
やっぱり「持ってるなあ」とうなるしかない。
速球に力負け気味だったそれまでの打席内容を見れば、2-0からスライダーで簡単にストライクを取りに行った阪神バッテリーに油断があった。が、それにしても、あの角度でバックスクリーン右に放り込めるのは、ただただ素晴らしい。
この日も順調にエラーを重ねたが、それも含めて今季は堂林を見てるだけで十分楽しい。ほんと、何やっても華があるんだよなあ〜。
20日に弥彦山スカイラインが開通…ではあるが、今週は土曜日が仕事で今日の予報が雨模様。
弥彦山ヒルクライムは諦めていた。
ところが今日、起きてみれば風は強いが薄曇り。
天気予報でも午前中はもちそうだったので、ようやくシーズン明け初戦に行ってきた。
今回からサイコンを新調。ボントレガーの新製品・Node 2.1を使い始めた。速度とケイデンスに加え、心拍数に高度まで測れる。最高心拍数は「220-年齢」という目安があるが、その辺を入力しておくと強度のゾーン別に時間を集計してくれたりする。メディオとかLSDとかちゃんとした練習をするにはいい。正確にはパワーメーターがいるんだろうが、自分的には十分。
いつもの通り観音寺口を登り始めると、出足の8〜9%の坂で心拍数がすぐに170台まで上がった。難所のS字では斜度が13%とか14%とか表示され、さすがに萎えかかった。ダンシングでなんとか乗り切ると中盤からやっと体が思い出したか、慣れてきた。
速度表示ではクロスバイクの時より1km/h〜2km/h上がっている感じで、ハングライダーの場所を過ぎてもでまだ40分かかっていない。期待しつつ最後の難所・トンネル前後の9〜10%をダンシングでクリアして頂上に到達すると、タイムは…43分45秒。クロスバイクでの最高は48分55秒だったので、一気に5分以上短縮したことになる。体力が冬期間に劇的に変わってはいないので、ひとえにフルカーボン恐るべし、という結果になった。
頂上ではお揃いのジャージの皆さんが休憩中。「Team orz」となってたが、2ちゃんねると何か関係があったのだろうか?そうこうしているうちにも上がってくる人がいたりして、ジョガーを含めて待ちわびていた人がたくさんいたようだ。
さすがに疲れたのでダウンヒルは慎重に。平地では大逆風に辟易、足も売り切れつつあったので速度が上がらなかった。まあそれでも目標をいきなりクリアでき、上々の初戦だったか。
◇ ◇ ◇
おまけ。
1「機」。
ずいぶん量産効果がでたんだな〜。