来年の手帳を考える
11月になり、書店に来年の手帳が並び始めた。
CLIEでスケジュールを管理していた頃は手帳で迷う必要がなかったのだが、手放してしまった。そんなわけで来年の手帳をどうしようか考えている。
あれこれ眺めてみて、候補を挙げてみると、
能率手帳
○「見開き一週間+メモ欄」という定番スタイル。安心感がある。
○クリーム色で意外に紙質がよい。
○種類が豊富で、どこでも買える
△スケジュール欄が横向きで、横書きすると意外に書きづらい。
△定番過ぎてオリジナリティがないかも。
超整理手帳
○ジャバラ式。週間スケジュールがそのまま月間スケジュールになる合理性。
○A4の資料が自由にはさみこめ、オリジナルのリフィルも使える。
△スケジュール記入欄に時間刻みがない。時間に追われるタイプには向かないか。
△個人的意見だが、ジャバラは見た目がイマイチ。
ほぼ日手帳
○新顔。文庫本のようにしっかりした作りで、開いた状態で机における。
○1日1ページで、書き込み欄が豊富。方眼も良いアイデア。
○今日の一言など、他と違う手帳が欲しい人はおすすめ。
△1日1ページだと、やはりスケジュールが俯瞰できず使いづらい。僕には合わないか。
△中身がカラフルすぎ。仕事にはどうか。
どれも一長一短。ま、そりゃ完璧なものなんてないだろうけど。
あれこれ見て回っているうちに気になったのがモールスキン。
モールスキンというと、ヘミングウェイやインディ・ジョーンズがさあ、ってウンチクで語られるアレ。メモ帳やノートの存在は知っていたが、ダイアリーも出しているとは知らなかった。リンク先を見てもらえば分かるが、「所有する楽しみ」をくすぐられそうな上品な作り。
その中でも、いわゆるバーチカルタイプのWeekly Diary 2006 Largeが個人的なスタイルに合っているように思える。バーチカルタイプの特徴は空き時間が視覚的に一目で分かる、ということ。能率手帳のヨコタイプも悪くないが、文字を横書きすることを考えても有利。
バーチカルタイプの手帳なんていくらでもあるやん、という意見はごもっとも。
モールスキンが欲しいから理由を後から考えているに過ぎない。
ついでにノートも注文してしまった(^^;
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