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Dec 31, 2011

大みそか

引っ越しもようやく落ち着き、まだ足りないものはあるがとりあえず住めるようになった。ってなわけで、大みそかはいつものごとく温泉で、今は喜芳の休憩所でiPadを使ってこれを書いている。こんなところでもWi-Fiが使えるようになったのね。

足つぼマッサージを受けたが、疲れがひどいのは相変わらず。ちょっと歩いただけで足がむくみ、膝と足首が痛む。「結構むくんでますねえ」と言われた上に、足の裏じゅうゴリゴリとやられてきた。まあ、今後も足はこんなもんだ。適当に付き合っていくしかない。

お風呂場で体重をはかったら61.35kg。すでに先週のビジョンでは60.8kgを記録した。身長は175cmなので(まだ縮んでない)、BMIは20を割って19.9。最盛期には77kgまでいったことがあるので、なんかえらいやせたもんだ。筋肉量を維持しつつ50kg台まで落とせばヒルクラで楽になる。前にも書いたけど、来年は弥彦を45分で上がるのが目標だな。

自転車といえば、先週シューズを調達した。ボントレガーのエントリーモデルで、セールにうまいこと引っかかり15%オフ。SPDにもSPD-SLにも対応できるが、しっかり乗りたいのでSPD-SLのクリートをつける予定でいる。また、ペダルはアルテグラの在庫がなかったので次回。自転車の保管場所も確保でき、一応の準備は整った。お店で佐渡ロングライドのツアー申し込みを勧誘されたけど、さすがにまだ自信がない。小さなレースに出てみて、うまく行ったらいずれはロングライドに挑戦してみたいとは思う。

この後は普通にテレビを見て、そばでも食べるか。
正月も挨拶まわりとか初売りとか初詣とか、ベタな感じで過ごすことになりそうだ。

あ、一つ市役所に届け物があるか。

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Dec 25, 2011

サイクロンクリーナー

今日(24日)も片付けと買い物で終わり。
その途中で必要になるのがもちろん掃除機だ。

TOSHIBA TORNEO(トルネオ) サイクロンクリーナー VC-CG511X(N)

クリーナー VC-CG511X 商品情報:家電製品 Toshiba Living Doors

少し前にダイソンが「サイクロンクリーナー」という技術革新をもたらし、現在は「紙パック式」と「サイクロン式」という2種類が並立している。安さなら紙パック式だが、今ならサイクロン式を断然おすすめする。まあ、電気店の東芝から出向していた説明員の受け売りだが。

使ってみて気がついたのが下記の点。

◇静か
ダイソンは「うるさい」という話を聞いていたが、トルネオは思いがけず静かだ。紙パック式のようなけたたましさがないので、深夜でなければ隣近所にも迷惑にならないレベル。

◇なんか頭がいい
「ゴミ残しまセンサー」付き。掃除中にゴミを吸っているうちは赤いランプが点灯し、ゴミがなくなったと判断されると消える。これが作業の目安になってなかなか楽だ。

◇省エネ
紙パック式だと600W越えはザラだが、こいつは最大でも450W。その分消費電力が抑えられる。さらに「エコモード」を搭載し、ゴミが少ないところやノズルを持ち上げた場合、自動的に低速運転に切り替わる。

◇きれい
排気にゴミが混じらないのは周知の通り。
たまったゴミの片付けもスイッチ一つ。カップは丸ごと水洗いできる。

◇ライト
家具の下など暗くてよく見えない場所のために、自動車のヘッドライトよろしくノズルの先端にライトがついている。正直最初は「なにもそこまでせんでも」と思っていた。だが使ってみると、ゴミの有無がはっきり確認でき、実に便利。これはよく思いついたと思う。

◇ブラシつき
狭い隙間を一発で掃除できるように、ヘッドを外すとすぐにブラシつきの小型ヘッドが顔を出す仕組。いちいちヘッドを差し替える必要がない。

他にも、ヘッド上方の浮遊するホコリを吸い込んでくれたり、手を触れずにワンタッチでヘッドを外すことができたりする。「枯れた」生活家電だと思っていた掃除機にしても、まだコレだけの改良が施されている。そこに感心してしまった。


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Dec 20, 2011

引っ越し中

まあいろいろとありまして、ただいま引っ越しの最中。

アパートを新しく借り、電気・電話・ガス・水道は手続きが終わった。電気製品と家具一式を新調したが、そちらもだいたい大物は揃った。以前のエントリーで書いたBRAVIAはその一環だったというわけ。あとはこまごまとしたやつをそろえている。なんだかんだと物入りで、自転車を買ったのは早まったか!?という感じもしないでもない。

電気製品の中で新顔はホームベーカリー。
料理の才能が全くない自分だが、実はコレだけは興味があった。

Panasonic ホームベーカリー ノーブルシャンパン SD-BMS104-N

お米からパンが作れる「GOPAN」が話題になったけど、「相当うるさい」という評価からパス。こちらは普通のパン焼き機だけど、残り物のご飯で米粉パンが作れるし機能的には十分。

作り方、といってもまー簡単。
強力粉・バター・スキムミルク・砂糖・塩・水と材料を指定された通り焼き型に放り込んだら、ドライイーストは所定の場所にセット。あとは「スタート」ボタンを押せば4時間後には出来上がり。これ以外書くことがない。途中でコトコトと作業音がするが、思ったよりもうるさくはない。タイマーを利用すれば、指定時間に逆算して焼き上げることもできる。

出来上がったパンを試食してみたが、いやウマい。
中はもちっと、耳はサクッとした食感。とくに耳がウマいというのが印象的だった。買ってきた方が安上がりなのかもしれないけれど、楽しさを考えたら十分価値がある。

ソフトな食感のものとか、材料を変えてライ麦パンとか、野菜を混ぜたりとか、いろんな種類のパンが焼けるみたいだし、これはしばらく楽しめそうだ。


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Dec 14, 2011

カープ新外国人まとめ

野球はすっかりオフシーズンで、契約更改や新入団選手の話題がメインになっている。

カープは例によってFAとは無縁。早々にドラフトと新外国人で来季の体制が固まった(海の向こうの超大物については個人的にはあてにはしていない)。その中から新外国人の二人、投手のミコライオと外野手のスタビノアをチェックしてみた。

キャム・ミコライオ - Wikipedia

Kam[eron] Mickolio, 5-3-08 - YouTube

Kameron Mickolio Minor League Statistics & History - Baseball-Reference.com

近年のカープ外国人のトレンドである長身・投げ下ろしタイプ。特徴は極端なクロスステップで、「オビスポかよ」と思ってしまった。直球とチェンジアップが組み立ての中心だが、日本でやっていくなら落ちる球が欲しい。フォークボールを短期間に習得したサファテがいい見本になるだろう。
マイナーの成績を見てみるとK/9・9.9は悪くない。BB/9も3.7とまあまあながら、WHIP1.338は平凡。サファテよりは一段落ちるという印象だ。

バリントン・サファテは普通考えればまず外せない。しかし問題はサファテの回復具合。股関節という微妙な箇所だけに、開幕から昨季のような投球ができるか分からない情勢だ。そんな時にはミコライオに出番があるかもしれない。球団もその辺を心配しての獲得かと思う。

ニック・スタビノア - Wikipedia

NICK STAVINOHA - Memphis Redbirds 2011 - YouTube

Nick Stavinoha Minor League Statistics & History - Baseball-Reference.com

スイングのスピード・フォローのパワフルさが印象に残る。近年のカープの外国人野手にはなかったタイプだ。カタチから見てローボールヒッターだろう。左膝が早く割れてしまうのが惜しい。

マイナーの成績ではやはり28本塁打・100打点が目を引く。OPS.817も心強い。打率は望めないが、とにかく大きいのが欲しいチーム事情にはフィットしそうではある。守備ではレフト・ライトに加え、ファーストの経験もある。

センターの丸、ライトの廣瀬はまず当確。あと一人は候補こそ天谷・岩本・松山・嶋・赤松と多いが、いずれも決め手に欠ける。栗原のあとを打つ「5番・レフト」が規定路線、ケガの多い廣瀬・栗原のバックアップにも使えそうだ。

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Dec 09, 2011

ようこそ新潟へ

BCリーグドラフト会議指名選手のお知らせ - 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ

そうでした。今日がドラフトだった。

プレスリリースが一言寸評つきで、だいたいのイメージがつかめる。
そんなわけで、今年は動画を拾えた選手についてだけ、印象を書いてみたい。

 ◇ ◇ ◇

まずは地元枠、渡邉祐真。

クラウチングで下半身を固め、背中をまっすぐに立てるフォームはヤクルトの青木スタイル。余談ながら左打者と言えば一時期はイチローばっかりだったが、最近は青木ばっかりだよな。

体格の割にはバッティングが大きい。しっかりと右足を踏み込んで力強くスイングする。当て逃げになっていないのはいいと思うが、さすがにちょっと大きすぎるかなという印象がある。もう一つ気になるのはグリップの位置。打ちにいくときに下がって入るので、結果しゃくり気味にアッパーでバットが出る。足もあるようだし、本来なら小技を生かした打撃が目指す方向かなという気はする。

 ◇ ◇ ◇

龍谷大学・内山友希。

遠目の映像だが、雰囲気は分かる。
ややオープン気味だが素直な立ち姿。右足を上げた際に軸足にじっくりと体重を乗せ、腕力でねじ伏せるようなスイング。打ちにいくときにヘッドが入り加減で、ちょっと窮屈そうなのがもったいない。確実性には欠けるが、パンチ力に期待できるタイプか。

 ◇ ◇ ◇

明治学院大・中溝雄也。

新潟アルビレックスBC 中溝雄也: 球場動画Ⅱ

小柄だが捕手らしくまとまったバッティング。
フォローを大きくとり、バットを投げ出すように出して右中間に返している。

 ◇ ◇ ◇

台湾出身の郭恆孝。
福岡第一高校時代に野球小僧でもよく名前が出ていた。

高校時代の映像だが、腰回りががっちりしているのが印象的。
トルネード気味に腰をひねってクロスステップで右足を踏み出すと、上体の体重移動で体の力をボールにしっかりと伝えている。高い位置のオーバースローで、球持ちというよりは角度を生かしたパワーピッチタイプだろうか。

問題は制球か。動画を見れば分かるが、投げる瞬間に顔が三塁方向を向くいわゆる「あっち向いてホイ投法」。こういう投手は「球威はあるが制球難」が相場と決まっている。大学時代の成績を見ると奪三振率8.10に対して与四球率が5.09と、見事に当たっている。

 ◇ ◇ ◇

捕手二人目・前野雄大。
「東海大学北海道キャンパス」という珍しい出身だ。

新潟アルビレックスBC 前野雄大: 球場動画Ⅱ

重心を落としたオープンスタンスで、バットを体に近い位置で構える。リストを効かせ、バットの遠心力を利用した前さばきの感じがいい。プチ里崎といった感じだ。地味だが面白そう。

 ◇ ◇ ◇

最後は日本大国際関係学部・東大介。

新潟アルビレックスBC 東大介: 球場動画

オーソドックスな右投手。テークバックでのひじの張り方などはいかにも投手らしい。ただ腕に頼った投げ方だなあと見える。下半身の踏み出しに力強さを感じないし、グラブを持つ左手も遊び気味。「投げっぱなしで散らかっている」という印象で、まだ自分の力のすべてをボールに伝えてない。逆に言えば伸びしろがあるということだが。


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Dec 06, 2011

ついにテレビを買う

BRAVIAのHX80Rを買った。

Img_0006

Blu-rayレコーダーとハードディスク内蔵の一体型。「電気製品は好きだがコードは大嫌い」なので、三菱・シャープ・パナの一体型との比較の結果、これに落ち着いた。

「モニターのついたBlu-rayレコーダー」と評されるように、録画まわりの機能は十分。反面、スリープ機能がないとか、番組表で番組を「選択」すると「録画」はあるが「選局」がない(別のボタンを押さないといけない)とか、テレビとしては詰めの甘さが見られる。Blu-rayのシステムに手を入れて使っているんだろう。

最新モデルでは8倍速も登場しているが、発売して1年が経過するHX80Rでは4倍速。それでも流れるテロップは読めるし、標準の設定で画質に不満はない。まあ、論評できるほどのセンスもない、とも言えるが。

Img_0009「番組名」で指定しておけば勝手に毎週録画してくれるというのはとっても楽だ。「My番組表」機能では好きなキーワードで自動的に一週間分の番組を抽出してくれる。とりあえず「自転車」と「野球」を登録してみたら、NHKでアンディ・シュレクの特番やツール・ド・フランスの再放送があるの見つけて歓喜。また、番組表の美しさは以前も書いたとおり。ソニーらしいこだわりを感じるところ。

ネット機能ではアクトビラとTSUTAYA TVが使える。インターフェイスはこんなもんかなと思うが、動作のもっさり感が気になった。別エントリーで詳述するAppleTVを見てしまっているので仕方がないんだが。最近のモデルではYouTubeはもちろん、huluだのSkypeだのTwitterだのとネット機能満載ながら、どこまで使ってもらえるもんなんだろうね。

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Dec 01, 2011

ドコモ クル━(゚∀゚)━!!!!!

ドコモ、来年夏にiPhone参入 次世代高速通信規格「LTE」に対応

ついに動いた。

来年夏ならちょうど2年しばりが解けるいいタイミング。

しかもLTE対応とあれば、これはもう行くしかない。

4Sもauも見送って正解だったか?

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